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Author:honmasami
東京生まれ。男、64歳。
主に、写真、グラフィック関連の仕事に従事。50代に入りWEB関連、会計事務等に従事。
座業中心の職業柄から運動不足で心臓病に。リハビリの一環としてウォーキングをはじめる。


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まとめ
DATE: CATEGORY:時事雑感
日本人は、性善説で生きている希少民族。
だから、心が穢れるとか汚れるとか表現する。
それは、もともと人間の性は”善”だと考えているから。

この考えは、世界的には例外的に少ない。
普通は性悪説の世界。
この自明なことを、理解していない日本人が
意外と多い。政治家、官僚なども同様。

民進党をみていると、子供じみているように
感じる。外交、防衛、政治運営などまず、無理!
よって、以後、私の中から一切その存在を消すことにした。

自民党都議などは、もう論外。
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DATE: CATEGORY:時事雑感
ちょっと目に付いたので一言。
酒税の一本化を税制調査会とやらが、考えているらしい。
この手の人達は、主導権を自分たちが担っていると
考えているらしい。

現在の経済は、消費主導にとっくになっている。
酒税の減収を避けようとしているのだろうが、
消費者に納得してもらわないと、節約で対抗されることになる。

健康志向がすすんでいるし、アルコール類が控えられて幸いかもしれない。
食費増税も結局買い控えで、税収があがらないのを忘れてしまったのか?
暢気な人たち。
これでは、工夫を重ねてきたメーカー、愛飲家が気の毒。

チューハイ高くなるってヨ!
DATE: CATEGORY:トレーニングの方法
この所、連日の雨でトレーニングを休んでいる。
おまけに朝が雨だと、気圧の成果、温度のせいか
ひどく寝起きが悪い。寝坊する。
悪循環だ。

例年だと、土曜丑の日とか、大暑だといっているころ。
早く雨がやんでくれと、ため息がでる。

ジョギングの痛みは、始めはふくらはぎ、太もも
今はお尻、腹回りに変わってきている。
始めは、足を使った走り、徐々に足から腰の
回転、腕のふりを中心にした運動に変わった
からと思う。

足は、体の軸を意識して真下につま先を抜く
感じ、前進を意識することはない。頭から
腹まで上半身を引き上げる意識で、位置を
保つ、上半身は動かない。

近頃になり、少しづつ重力のかからない
すがるさが身につきつつあるようだ。
今は、腹回りの贅肉が取れてきている段階です。

DATE: CATEGORY:時事雑感
フィクションでは、どんな未来も開けない!

福島の原発事故から5年余り、収束の兆しは見えない。
人間のコントロール出来ない技術だということ。
従って、社会に使ってはいけないものであるというのが事実。

最近原子力規制委員会が、やたらに安全だとして、
再稼動を許しているが、全くのフィクション。この人達は、科学者
ではない。事故はまた起きる。一度あったのだから、二度目もあ

ると考えるのが筋だろう。そのとき、どうするのか?事故は
起きるかもしれないと用意するのが当然のこと。

武器としての核の用意と原発発電とは、截然と分けて考えなくては、
いけない。プルトニュームの量は充分。将来に備え、しっかり保管し
ておけばいい。必要になるとは思えないが、万一に備えて、だ。

原発に注力した東芝は、案の定、特別損失をだし苦しんでいる。
東電、関電、九電など、事実に則らないと、政治力で誤魔化そうと
しても無理。予想通り、原子力村の力は落ちてきていると思えるのだ。

日本の未来は、再生エネルギーで自立するしかない。
石油に依存しない”技術立国宣言”が、日本の安全保障のために、
社会層活躍のためにも、同じように資源のない開発途上国に希望

を与え、外交パワーを高めるためにも肝になると思えるのだ。

DATE: CATEGORY:荒川ウォーキング
日本人口推移:内閣府のサイトより
(日本人口の推移、内閣府のサイトより)

考える前提、人口密度は同じではない。

上の図を見てもらいたい。縄文から弥生時代は、2万人から220万人くらい、中世・鎌倉時代で643万人
日本列島全域に、これらの人々が生活していた。実質的な土木、開墾事業が発達したのは、江戸時代に
はいってからだ。江戸時代に1227万人から3000万人と3倍近くに増えている。人力での人口密度は、
3000万人程度といえるのではないか。日本の歴史(文書)では、全く歴史を均等に論じているが、社会的な
状況が全く違うことを考えておかなくてはいけない。少ない人口では、インフラ開発に自ずから限界がある。
歴史学者は文書だけで組み立てる。理数系の常識がなさ過ぎる。

私たちは特異な時代を生きている
上図にある明治時代以降のカーブ、明治・大正で5596万人まで増加。その後2000年までで一億2557万人
まで人口爆発した。現在のみを見て、人口減少を論じる人がいるが、勘違いだ。このような間違ったモデルで
考えたら、問題の解決は難しい。

人口問題は、明治からの人口爆発がある。日本列島の開闢以来一万年に渡って起きたことのない異常な事態を
考えなくてはいけない。人口増加は、無制限に伸びるものではない。むしろエネルギー、医療などが限界にきたと
考えるべきだろう。人口は2100年には、7000万人程度になると考えられている。これも日本の歴史で初めての
こと。ちなみに明治以降の人口増加は、水道消毒の普及、産婦人科の医療発達が大きく寄与した。

骨考古学の片山氏によれば、現代人は、身長・人相など、従来の日本人とは、別人種になっているそうだ。
継続と非連続がいりまじっている。
日本は、これからユトリのある、のんびりした社会になっていくと思われる。
共同体の崩壊がきになるところではある。




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