プロフィール

honmasami

Author:honmasami
東京生まれ。男、64歳。
主に、写真、グラフィック関連の仕事に従事。50代に入りWEB関連、会計事務等に従事。
座業中心の職業柄から運動不足で心臓病に。リハビリの一環としてウォーキングをはじめる。


最新記事


最新トラックバック


月別アーカイブ


荒川ウォーキング


最新コメント


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


FC2掲示板


この記事にリンクを貼る


まとめ
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:時事雑感
特異な儒教国家、中国・北朝鮮・韓国。

昨今、中国・韓国のニュースの流れない日はない。

儒教国家は、血縁による大家族主義、易姓革命の国である。
つまり国家は誰か個人の国で、民衆の代表ではない。
皇帝は、天命により王朝を開く。
官僚選抜としての”科挙制度”も有名。

本質的に、民主主義原理の国ではない。
現在、国家主席の中国・第一書記の北朝鮮・・・独裁体制を
とっているのは偶然ではない。
特に韓国は分かりにくいが、民主主義国家としてどうなのか?
(裏に独裁国家の顔が隠れていないか)

最近、裁判所が親日の財産を没収?という判決があった。
法律の過去への不遡及・好悪の排除・権力、権威への公正など
常識的なこと。
こんな、単純なことが守られない。
到底、法治国家とはいえない。
すぐに、”人治主義”が顔をだす。

日本では、すでに鎌倉時代の貞永式目で成立していた
原理だ。また大統領制の国は、総じて、社会が未成熟で
不安定な国が多いと感じている。権力を集中しないと、社会が
安定しないからだろう。
もちろん、韓国も大統領制。

彼らも苦しんでいるのだとは思う。
果たして、儒教文化の国々は、民主主義国家になれるだろうか?
血族主義、独裁主義から脱却できるのか。
それほど、社会の成熟度にかかわらず、
儒教国家の特異性は際立つ。
社会の信頼性の欠如は、どうしょうもない。


当分、距離を置くしかない、とおもう。



スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:時事雑感
日本は官僚独裁は”向かない国”。

寒波でさむい。その分富士山がきれいだった。
今年で富士山は、5回見た。
トレーニング順調です。

日本の歴史を考えてみると、
まず、昔は後進開発地域だった。
変に飾らず、まずこの事を認識することが大事。

律令時代も中国のように成れるわけもなかった。
民度が低かったですから。
だから、律令制度だのいっても、ごく関西地域の一部
で行われていただけ。
一般大衆は、苦しかっただけ。

近世の日本国家が成立したのは、鎌倉時代だと、
私は思っている。
この時代から、日本は”疾走”をはじめる。

建国時点で考えると、アメリカより600年くらい早く、開拓農民の政府が成立した。
世に言う封建時代、下克上の時代である。
既成勢力ではなく、下から大衆が権力握った時代。
本当に意味で、”日本”が成立した。
日本は、大衆が作ってきた国家。
当時から十分に民主的な国。
急に民主主義国家になったわけではない。
この時代以降、民衆の爆発力が発生する。
日本の爆走時代。

ちなみに、鎌倉時代には、多数決原理の成立。
貨幣経済の浸透、隆盛。
平家物語のプロジェクトによる、文化、識字率の向上。
法治意識の普及。警察力の全国普及など。

現代日本の基礎が築かれた。
封建時代を持つ日本は大衆国家だ。
勘違いしている方もいるようなので書いておく。

日本は庶民の力によって発展してきた国です。
それでなくて、これだけ急激に発展する訳がない。
日本の庶民の力をそぐような事は、やめて欲しい。
心からそう思う。

DATE: CATEGORY:トレーニングの方法
まったく”箱根駅伝”は、すごい走り。
千住新橋まで3キロあまり軽いジョギングをし、朝風呂に入ったあと、
テレビで、箱根駅伝を見た。
いやー、私などから見ると、”スーパーアスリート”のすごいこと。
箱根を登るなんて、歩いてだって、無理なんじゃないか。
毎年のことながら、驚かされた。

さて、今ジョギングで心掛けているいることは、
脚を、前に出しすぎないようにすることです。
自分としては、脚で走らないようにと考えている。
もともと、ふくらはぎが弱いし持たないこともあるんですが。
体軸を意識して、足をつくのが正解なのかなと。

体のひねりを効かすのも必須
楽な走りの感覚を探っています。

走りこみが必要なんだだと思う。
幸い、正月休みだし、すこしだけトレーニング時間を
チョッピリ増やそうかなーと、ま、気持ちとしては、ですけど・・・
DATE: CATEGORY:荒川ウォーキング
新年早々、書きたくなかったのだが、あまりに拙劣な政府の対応が気になったので
書いておくことにする。

日本は災害が多発する国である。
これは古代から変わらなかった。
この国には災害を心底怖がる心性がある。
なんとか、平穏な生活が欲しいのだ。

一方、人々は非業の死を遂げた人を”怨霊””たたり”として恐れてきた。
日本にある神社は、大半がこのような由来であることを、皆も承知だろう。
戦死した兵士、A級戦犯も”非業の死”をとげた人々。
怨霊になる資格が十分ある。
どうか悪さをしませんように、成仏してくださいというのが、
「靖国神社」”魂鎮め”だろう。

善悪は、日本の宗教には、直接関係しない。
まして祭祀に、善悪をからめることはしない。
日本の宗教文化は、古く独特だ。
現代にも影を落としている。

この事を、理解してもらわなければいけない。
天皇が存在していることも、世界には例がない。
(あえていえば、ローマ法王のようなものか)
日本独特なものがたくさんありますよ。

日本独特の風習があるのを、分かる仕掛けを発信するべき。
伊勢、出雲退社の式年遷宮などをどれだけ、海外に宣伝したのか?
日本は古い国なのだ。

儒教国家に分かるとは思わないが、ヨーロッパの国々は理解可能では。
それにつけても、発信能力のなんとない国だろう。

copyright © 2018 荒川のほとりでウォーキング all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。