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honmasami

Author:honmasami
東京生まれ。男、64歳。
主に、写真、グラフィック関連の仕事に従事。50代に入りWEB関連、会計事務等に従事。
座業中心の職業柄から運動不足で心臓病に。リハビリの一環としてウォーキングをはじめる。


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日本人口推移:内閣府のサイトより
(日本人口の推移、内閣府のサイトより)

考える前提、人口密度は同じではない。

上の図を見てもらいたい。縄文から弥生時代は、2万人から220万人くらい、中世・鎌倉時代で643万人
日本列島全域に、これらの人々が生活していた。実質的な土木、開墾事業が発達したのは、江戸時代に
はいってからだ。江戸時代に1227万人から3000万人と3倍近くに増えている。人力での人口密度は、
3000万人程度といえるのではないか。日本の歴史(文書)では、全く歴史を均等に論じているが、社会的な
状況が全く違うことを考えておかなくてはいけない。少ない人口では、インフラ開発に自ずから限界がある。
歴史学者は文書だけで組み立てる。理数系の常識がなさ過ぎる。

私たちは特異な時代を生きている
上図にある明治時代以降のカーブ、明治・大正で5596万人まで増加。その後2000年までで一億2557万人
まで人口爆発した。現在のみを見て、人口減少を論じる人がいるが、勘違いだ。このような間違ったモデルで
考えたら、問題の解決は難しい。

人口問題は、明治からの人口爆発がある。日本列島の開闢以来一万年に渡って起きたことのない異常な事態を
考えなくてはいけない。人口増加は、無制限に伸びるものではない。むしろエネルギー、医療などが限界にきたと
考えるべきだろう。人口は2100年には、7000万人程度になると考えられている。これも日本の歴史で初めての
こと。ちなみに明治以降の人口増加は、水道消毒の普及、産婦人科の医療発達が大きく寄与した。

骨考古学の片山氏によれば、現代人は、身長・人相など、従来の日本人とは、別人種になっているそうだ。
継続と非連続がいりまじっている。
日本は、これからユトリのある、のんびりした社会になっていくと思われる。
共同体の崩壊がきになるところではある。



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